日常

仕事終わりにジムへ行きたい。で荷物どうする問題。

最近、仕事終わりにジムへ行きたいなと思っている。

通うならエニタイムフィットネスがいいかなと考えている。
24時間やっているし、仕事が終わったあとでも行きやすい。

ただ、いざ通おうと思うと、ひとつ大きな問題が・・・

それが、ジムの荷物どうする問題

仕事の日は普通に仕事用の荷物がある。
そこにジムウェア、シューズ、タオル、着替え、シャワー用品まで持っていくとなると、なかなか大変そう。

「ジムに行きたい」
「でも荷物が増えるのは嫌だ」

この気持ちが今かなり戦っている。

仕事終わりに行けるジムって理想的だけど…

仕事が終わって、そのままジムに寄る。

これができたら、かなり生活が変わりそうな気がしている。

家に帰ってからだと、たぶんもう動けない。
ソファに座ったら終わり。
ご飯を食べたら終わり。
スマホを見始めたら完全に終わり。

だからこそ、仕事帰りにそのままジムへ行く流れを作りたい。

でも、そのためには毎回ジム用品を持ち歩かないといけない。

ここが現実的な壁。

スーツ通勤とジム荷物の相性が悪すぎる

仕事はスーツで行くことが多い。

そうなると、ジム用の大きなバッグを持って出勤するのがちょっと面倒に感じる。

朝の通勤電車で荷物が増えるのも嫌だし、
仕事中も置き場所に困りそうだし、
帰りも疲れている中で大荷物だと、それだけでジムへ行く気持ちが下がりそう。

ジムに行く前から、荷物で疲れるのは避けたい。

たぶんここをちゃんと考えないと、
最初は気合いで行けても、だんだん面倒になって行かなくなりそうな気がする。

続けるためには「気合い」より「荷物の軽さ」が大事かも

ジム通いって、もちろんやる気も大事だと思う。

でも今考えているのは、
やる気よりも、行きやすい状態を作ることの方が大事なんじゃないかということ。

仕事終わりにジムへ行くなら、なるべく考えることを減らしたい。

今日は何を持っていくんだっけ?
タオル入れたっけ?
シューズどうしよう?
シャワー用品忘れてない?

毎回これを考えるのは、たぶん面倒。

だから、できればジム用のセットを作って、
仕事バッグにそのまま入れられるくらいコンパクトにしたい。

できるだけコンパクトにしたいもの

今のところ、必要になりそうなのはこのあたり。

  • ジムウェア
  • トレーニング用シューズ
  • タオル
  • 替えの下着
  • 靴下
  • シャワー用品
  • 汗をかいた服を入れる袋

こうやって書き出すと、けっこう多い。

特に問題なのはシューズ。
これが一番かさばりそう。

ウェアやタオルは薄いものを選べば何とかなりそうだけど、シューズだけはどうしても場所を取る。

なので、なるべく軽くて薄めのトレーニングシューズを探したい。

あとはタオルも普通のバスタオルではなく、旅行用やスポーツ用の速乾タオルが良さそう。

シャワー用品も普通サイズではなく、小さいボトルに詰め替える形にしたい。

「全部完璧にそろえる」より「持ち歩けるか」が大事

ジム用品を調べ始めると、いろいろ欲しくなる。

かっこいいウェア。
便利そうなバッグ。
プロテインシェイカー。
ワイヤレスイヤホン。
トレーニンググローブ。

たしかにあると便利そう。

でも、仕事終わりにジムへ行くことを考えると、最初から荷物を増やしすぎない方がいい気がしている。

まずは最低限でいい。

仕事バッグに入る。
軽い。
邪魔にならない。
準備が面倒じゃない。

この条件を満たすことが、今の自分には一番大事。

ジムに行くハードルを下げたい

今までも何かを始めようと思ったとき、最初はやる気がある。

でも、続くかどうかは別問題。

特に仕事終わりは疲れている。

だからこそ、
「よし、行くぞ!」と気合いを入れなくても、自然に行ける形にしたい。

ジム用品がコンパクトにまとまっていて、
仕事帰りにそのまま寄れる状態になっていたら、
たぶん今よりずっと行きやすくなる。

逆に、荷物が重かったり、準備が面倒だったりしたら、
それだけで行かなくなる未来が見える。

まずは仕事バッグに入るジムセットを作りたい

ということで、まずは仕事終わりジム用のグッズをそろえていきたい。

テーマは、
コンパクト・軽量・持ち歩きやすい

本格的なトレーニング用品というより、
仕事帰りに無理なくジムへ行くためのアイテムを探したい。

ジムに通う前の準備だけど、
これも習慣づくりの第一歩だと思う。

続けるためには、気合いだけじゃなくて仕組みが必要。

その仕組みを作るために、まずは持ち物から整えていきたい。

次回は、実際に使えそうなジムグッズを探してみる

今回は、仕事終わりにジムへ行くための悩みを整理してみた。

やっぱり一番の課題は、荷物をどう減らすか。

特にスーツ通勤の場合、
ジム用品をいかにコンパクトにまとめるかがかなり大事になりそう。

次回は実際に、仕事バッグに入れて持ち歩けそうなジムグッズを探してみたい。

軽いウェア、薄めのシューズ、速乾タオル、小分けボトル、収納ポーチなど、
仕事終わりジムに合いそうなものをまとめて紹介していこうと思う。

まずは、
「ジムに行くための荷物で疲れない」
そんなセットを作るところから始めたい。

仕事終わりジム、ちゃんと習慣にできるように準備していきたい。