
こんにちは
今日は、カバンに入れておくと地味に安心するガジェット、モバイルバッテリーの選び方についてです。
出先でスマホの残りが20%を切ったときの、あのソワソワ感。ありますよね。地図も開けないし、連絡も取りにくいし、ほんと焦ります。
結論から言うと、選ぶときに見るのはこの3つだけです。
- 容量は「何を・何回充電したいか」で決める
- 飛行機に乗るなら100Wh以下・Wh表示つきが安心
- 出力とケーブルの形を、自分のスマホに合わせる
この3つさえ外さなければ、大きく失敗することはまずないと思います。
目次
- 結論:失敗しない3つのポイント
- モバイルバッテリーの容量の目安は?
- 飛行機に持ち込むときのルール、ここだけ注意
- 使い方別・タイプの選び方
- まとめ
結論:失敗しない3つのポイント
まず容量。数字が大きいほど安心に思えるけど、重さも増えるんですよね。毎日入れるなら軽さも大事で、旅行用と普段用で分けるのもアリです。
次に飛行機のルール。2026年4月から国内線は1人2個まで、預け入れ不可、機内充電不可に変わっています。これから買うなら100Wh以下で、本体にWh表示があるものを選んでおくと安心です。
あと地味に大事なのが、PSEマークと事業者名の表示。安さだけで選ぶとここがあやふやなものもあるので、バッテリー系はここだけ慎重にいきたいです。
モバイルバッテリーの容量の目安は?
容量の目安をざっくりまとめると、こんな感じです。
- 5000mAh:スマホ1回分に届かないこともあるけど、とにかく軽い。毎日持ち歩く用にぴったり
- 10000mAh:スマホを1.5〜2回くらい充電できる目安。普段使いとお出かけのバランスがいい
- 20000mAh:家族分やタブレットもまとめて充電する人向け。300g台と重めなので旅行用に割り切るのがおすすめ
ただ、表示の容量がそのまま入るわけじゃありません。変換ロスで実際に使えるのは6〜8割くらいと言われているので、少し余裕を持って選ぶのがコツです。
飛行機に持ち込むときのルール、ここだけ注意
ここ、最近変わったので知らない人も多いかも。
- 持ち込めるのは1人2個まで
- 預け入れ荷物には入れられない(機内持ち込みのみ)
- 機内では、バッテリー本体の充電も、バッテリーからスマホへの充電もできない
- 座席上の棚じゃなく、手元のポケットなどに置いておく
「え、機内では使えないの?」って思いますよね。笑
飛行機に乗る日は、搭乗前にしっかり充電しておくのが大事です。
2027年1月以降は100Whに制限が厳しくなる可能性もあるので、今買うなら100Wh以下が安心です。
使い方別・タイプの選び方

タイプ別に分けると、選びやすくなりますよー。
- 毎日持ち歩きたい人:5000〜10000mAhの小型・軽量タイプ。ポケットや小さいカバンにも入る
- 家族やタブレットもまとめて充電したい人:20000mAh級の大容量タイプ。2台同時充電のときの合計出力もチェック
- ケーブルを持ち歩きたくない人:ケーブル内蔵タイプやMagSafe・Qi2対応タイプ。ケーブル忘れの心配が減ります
- ノートPCも充電したい人:PCの必要W数に対応した高出力タイプ。ケーブルも100W対応で合わせる
共通のコツは、自分のスマホが何Wまで受け取れるかをざっくり知っておくこと。充電器が大きくても、スマホ側が受け取れる分しか入らないんですよね。
まとめ
- 容量は「自分のスマホだけなら5000〜10000mAh、家族分やタブレットもなら20000mAh」が目安
- 表示容量の6〜8割くらいが実際に使える量、と考えて少し余裕を持って選ぶ
- 飛行機に乗るなら1人2個まで・預け入れ不可・機内充電不可、100Wh以下でWh表示つきが安心
- PSEマークと事業者名の表示もチェック
- 毎日持ち歩くなら軽さ優先、旅行用なら容量優先で分けると失敗しにくい
「どれでも同じでしょ」と思いがちなんですけど、容量と重さとルールだけ押さえると選びやすさが全然違います
みなさんは普段どれくらいの容量を使っていますか?